転職/退職

【無理?】コロナ禍で本当に転職市場は落ち込んでいる?【真実】

コロナ禍で転職市場は崩壊?転職は無理?
読者
コロナ禍で転職市場はオワコンって聞きました・・・
読者
転職せずに、今の会社にしがみついておいた方が良いのかな・・・?

こんなお悩みを解決します。

本記事の信頼性

はぐれガラスの記事の信頼性

はぐれがらす(@hagure_garasu

この記事はこんな方におすすめ!

  • コロナ禍で転職市場はどうなっているか知りたい!
  • 今すぐに転職すべきか判断したい!
  • 転職しなくても別収入を考えたい!

「そろそろ転職しようかな・・・」

「そうはいっても、コロナ禍だとどこも募集してなさそう・・・
転職活動をするだけ無駄なのかな?」

そんな声が聞こえてきそうですが、あなたも転職を考えている一人なのではないでしょうか?

結論

コロナ禍で転職市場は確かに落ち込んでいます。
しかし、ようやく回復の兆しが見えてきました

たとえ今すぐ転職しなくても、”転職活動そのもの”はした方が良いです!

それでは
コロナ禍での転職市場の動向と、取るべき対策
について、徹底解説します!

本記事により、コロナ禍といった不測の事態でも生き残る術を身に付けることができるので、ぜひ最後までご覧ください。

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コロナ禍の転職市場について

コロナ禍により、各企業でリストラや早期退職募集などのニュースを聞き
”明日は我が身”と不安を覚えた方も多いのではないでしょうか?

読者
自分がいつリストラに合うか怖いです・・・
読者
今の仕事に将来性があるのかも考えるようになりました。
管理人
危機感を持っているだけ、その他大勢の人より一歩前進していますよ!

コロナ禍前までは売り手市場と言われていた転職市場は、確かに落ち込みました。

厚生労働省が発表している令和二年分の一般職業紹介状況を見てみましょう。

一般職業紹介状況とは?

厚生労働省が、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成したものです。

毎月公表されていますよ!

出典:厚生労働省 一般職業紹介状況(令和2年12月分及び令和2年分)について

出典:厚生労働省 一般職業紹介状況(令和2年12月分及び令和2年分)について

2020年のコロナウイルスの流行が始まり、2020年6月に向け、求人数は急減しました。

ポイント

資料を見ると、月間有効求人数と月間有効求職者数がかなり近い数字になっていますよね。

これは、”仕事をしたい人”と”雇いたい人”の割合がほぼ1対1対応している状況を表しています

2020年12月現在では有効求人倍率が1.1は下回っているので、かなり求人数は減ってきたといって良いでしょう。

1年前の2019年12月では、有効求人倍率は1.6倍近くもあったので、大幅な下落です。

管理人
企業も、今いる社員を支えるだけで精一杯で、とても新しく人を雇う余裕がないことが伺えます。
読者
やっぱり今は転職は無理なんだ、今の会社で何とか頑張ります・・・

しかし、2020年12月の有効求人倍率は2019年12月と比べると確かに低いですが、前月より0.05%微増しています。

最低であった2020年9月から、少しずつですが回復している傾向はありそうです。

注意ポイント

長引く緊急事態宣言などにより、今後どのように転職市場が動くのかはわかりません。

しかし、ワクチンの接種が始まることなどを考えると経済は少しずつ回復していきそうです。

読者
少しずつだけど、マシになっているんだね。
管理人
求人数は減っていても、転職しようと思う人も少ないから、実はチャンスかもしれませんよ。

コロナ禍で転職活動はどう変わった?

コロナウイルスが蔓延して早一年、転職活動に次のような変化があります。

  • 求人数の減少
  • WEB面接の増加
  • 企業の慎重な採用判断
  • リモートワーク可の企業に注目が集まる

ご想像通り、コロナ禍と密接な関係があるものばかりですね。

それでは企業と転職希望者の姿勢はどのような差があるのでしょうか?

企業側の採用は慎重になっている傾向あり

やはり、企業側は採用を控えている傾向はあります。

それは一般職業紹介状況より明らかでしょう。

しかし、次のような企業は採用に積極的です。

  • 業績の良い企業
  • テレワークに対応できている企業
  • 優秀な人を雇えば、長期的には会社の利益になると理解している企業

コロナ禍という未曾有の事態に対応できる企業は、働きやすい環境を用意できるホワイト企業と考えてよいでしょう。

逆にテレワーク不可など、前時代的な企業はそもそも変化を受け入れられない企業なので、将来性は暗いでしょう。

参考

テレワーク環境を導入したのに、いつの間にか通常の勤務体系に戻っているような企業も残念ながらあるようです。

なんのために導入したのか理解できませんよね。

転職希望者は多くても、行動しない人が多い

転職をしたいと考えている人は多いものの、この不景気では転職する勇気が出ない人が多いのもまた事実です。

新型コロナウイルス流行による転職意識のアンケート調査(MS-Japanのアンケート調査)では
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、実に6割以上の人が転職意欲が下がったと回答しています。

【アンケートの調査方法】
・調査方法 :Webアンケートを実施
・調査対象:246名
・調査実施期間 :2020年8月11日~8月17日

「先行きが不安になった」56%

「外出が怖い」28%

などの理由が挙げられています。

先行きが不安というのは

  • 求人数が少なそう
  • 希望の企業に就職できるかどうか不安
  • 買い叩かれないかどうか不安
  • 入社した企業が本当に将来性があるか不安

などが挙げられるでしょう。

しかし、求人数の件以外は、コロナ禍であろうがなかろうが変わらないでしょう。

求人数についても、dodaパソナキャリアという大手転職エージェントあれば今でも何万件という求人があります。

結局、求人数が多少減っても、それと同時に転職活動する人も減るので、あまり求人数そのものを考える必要はありません。

もし本当にあなたにあった求人が無ければ、転職エージェントの方から教えてくれます。

その場合は

  • 今の会社でスキルを高める
  • 副業も始める

といったように、方向性を変えれば良いだけです。

そして、また半年後、一年後に挑戦すれば良いんです。

よくある勘違い

転職活動は”絶対に転職をすること”ではありません。

転職活動は自分に合った働き方を探すための手段にすぎません。

もし、今の会社の方が良い条件であれば、それはそれで転職活動を行った意味は十分にあるんです。

注意ポイント

転職エージェントは、あなたを企業に紹介することでお金をもらっています。

最近では、転職を無理やり進めることは少なくなってきてはいますが、相手も人間です。
あなたへのアドバイスがポジショントークかどうか、しっかり判断しましょう。

転職活動はもちろん、副業(複業)も必須の時代になりました

コロナ禍で将来に不安を覚えている人は数多くいます。

就職できれば一生安泰と思われていたような、航空業界の経営状態が危機的なことを誰が予想できたでしょうか?

銀行員だって、将来的にAIにほとんどの仕事が奪われるので、今ではオワコンと言われていますよね。

時代によって、強い業界というのは変化します。
そして、年収は自分がどの業界に属するかに左右されます。

今ではIT業界が好調ですが、これも10年、20年先同じかと言われると「わからない」というのが実情です。

ひとつの職業・職種のみで生きていく時代は終わりを迎えつつあるのかもしれません。

これからは個人の時代と言われています。

会社に依存しない、個人のスキルが問われる時代です。

そんな中、最近注目を受けているのが副業です。

本業とは別に、自分の得意なことを売ってお金を得ている人が増えています。

これは2018年の政府による副業解禁はもちろん、コロナ禍により、相次ぐ企業の倒産、会社員のリストラを目の当たりにしたことも大きな要因の一つです。

一つの収入源しかないことが、実はかなりリスクであるということを私たちは理解したからです。

読者
会社員も会社の業績が悪化したり、倒産したら共倒れですもんね・・・

そのため、転職活動はもちろん、副業もぜひ行ってほしいです。

ポイント

副業を始めるなら、ココナラが便利です。

ココナラはビジネススキル意外にも、デザイン・イラスト・音楽のような趣味の範囲までほとんど何でもサービスを出品できます。

詳しくは次の記事を読んでください。

参考 >> 【10万円稼ぐ!】副業を始めるなら、まずはココナラを無料登録しよう!

コロナ禍は、転職活動ができない理由にはなりません!行動が大事です。

転職しないリスクが叫ばれるようになりました。

転職活動そのものは基本的に無料で行うことができます。

  • 将来に漠然とした不安がある
  • 今すぐではなくても転職を考えている

このような悩みがある人は、自分の市場価値を知るためにも転職エージェントを利用してみることをおすすめします。

参考 >>【一生貧乏!?】転職して市場価値をあげよう!

私はコロナ禍になる前に転職をしましたが、今はリモートワークで快適に仕事ができています。

以前の職場では、リモートワークに対応せず、日々不安を感じながら仕事をしているようです。

そんな職場に元同僚は不満そうでしたが、私と彼・彼女らとの違いは何だったのでしょうか。

それはたった一つ、”行動”です。

どんなに不平不満を言っても、残念ながら誰もあなたを守ってくれません。

辛くても、最後は自分で自分を守るしかないんです。

次はあなたが行動できることを祈っています。

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